堺 高級お線香 「薫主堂」

お線香の薫主堂

HOME 薫主堂の歴史 北村欣三郎 商品 ご注文用紙 お問い合せ リンク

薫香

お線香薫主堂の歴史

薫主堂HOME > 薫主堂の歴史
堺のお線香づくり

お線香といえば、京都が発祥の地では?と誰もが思っていますが、南蛮貿易の拠点だった堺は、16世紀末頃に原料となる香料が持ち込まれ、日本で初めてお線香が作られた町です。
江戸時代では堺は線香の産地として知られるようになりました。その堺で明治20年に初代 北村国太郎が薫主堂を創業、歴史は100年余りになりますので店舗も古く江戸末期に建てられました。

江戸末期に建てられた店舗

薫主堂 虫籠

当店は南海本線七道駅から東へ300メートルほどのところにあります。建物は、江戸末期に建てられ、「虫籠」(むしかご)と呼ばれる中2階の窓がその当時の堺の古い商家の面影を残しております。

NHK で与謝野晶子のドラマが放映されたときは、晶子の生家「駿河屋」として撮影されました。

このあたりは、旧鉄砲屋敷跡が残る古い街並みですので、観光がてらにお店をのぞかれる方も多くいらっしゃいます。
薫香處

 

金ぱく張りの古い看板には、「薫香處(どころ)」と書いております。

薫物、線香を売っている店の意味です。

 

Copyright (C) 2013 Kunsyudo Corporation. All Rights Reserved.